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少子高齢化とか保活、マタハラにモンスターペアレントなどなど、現代の日本の育児や教育にまつわる言葉にはあまりポジティブな言葉ってありません。

もともと子どもが好きで、ずっと続けていたピアノの技術も活かせると思って目指した保育士という職業でしたが、短大を出て就職して10年、そろそろ転機なのでは?と自分では思っています。

今の職場は働いて6年になりますが、日々の多忙さに自分のスキルを磨く余裕もなく、30歳を迎えた今、私は現在海外も視野に入れた保育士求人を検索しています。というより、自分の中では海外で保育士として働く方向に気持ちが固まりつつあります。

しかし周りの同僚保育士で海外勤務をしたことがある人はいませんし、短大の同期はみんな結婚して保育士を辞めました。ですから私は一体どこで保育士の海外求人を探せば良いのかほぼ知らない状況でした。

初めて就職した園の園長が、昔インターナショナル系の保育園で働いたことがあるという話を聞いたことがあったので、最初はこの方に相談をしました。すると、JEGS International(ジェグス・インターナショナル)という求人サイトが幼稚園教諭や保育士の海外求人で有名だと教えてもらいました。

さっそくそのサイトを見てみると、確かに海外での就職について求人が!この経験を通して、私は「海外でも保育士は求められているんだ!」と自信をもち、その他の専門サイトなども調べてみることにしました。

ただ海外で働きたいという人は元々学習意欲が高いというか、アグレッシブなので、日本で保育士として働くよりずっとずっと競争率が高いんです。はっきり言うと、最初は私、「海外で働けたらいいな」くらいの気持ちで海外求人のサイトを見始めていたので、他の人のアグレッシブさに気後れしていたんです。

でも同じ年の保育士が、自分の保育技術やキャリアを磨こうとしている状況に触れて、やっぱり自分もこのままじゃ嫌だ!と海外での保育士求人に本腰を入れるようになりました。インターネット上で探していると、保育士の求人専門サイトや、「国別」の求人専門サイトなどもありました。

例えば州は問わないけれど、どうしてもアメリカで働きたい!という人は「WorkUSA」という求人サイトがあります。海外での保育士求人をカバーしてる大手サイトでは「保育情報どっとこむ」というサイトもあります。

いずれの求人も「お願いします」→「採用です」というような二つ返事でOKをもらえる求人はありませんし、先述のように競争率は高いのですが、より上を目指したいという気持ちに火をつけてくれるという意味では、何度もチャレンジしたくなるサイトです。

ただ実は裏技?的な話になるかもしれませんが、保育士専門の求人サイトでも、こちらが海外勤務を希望していると伝えると、そうした求人を探してくれるサイトもあります。保育士の求人専門サイトの場合、職場と希望のマッチングを重視してくれる部分が大きいので、こうした「海外で働きたい」という希望も受けてくれるのかもしれません。

これまで日本での保育士求人しか見たことがなかった私は、色々と見つけた求人サイトの中でも、専門サイトを利用することにしました。保育士の職場環境についてきちんと把握していることと、こちらの希望をきちんと受け止めようとしてくれるところに信頼感を持ったからです。海外で働くとなると、生活への不安もあるので、そうしたスタート部分での精神的なサポート体制があるかどうかも、専門サイトを選んだ理由でした。

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